2008年04月28日

天山の巫女ソニン 第1巻 金の燕

天山の巫女ソニン 第1巻 金の燕/菅野 雪虫



内容紹介
生後まもなく、巫女に見こまれた天山につれていかれたソニンは、十二年間の修行の後、素質がないと里に帰される。家族との温かい生活に戻ったのもつかのま、今度は思いがけない役割をになってお城に召されるが…。三つの国を舞台に、運命に翻弄されつつも明るく誠実に生きる、落ちこぼれの巫女ソニンの物語、第一部。新しいファンタジーの誕生!講談社児童文学新人賞受賞。


えー、児童書です。たしか、ダ・ヴィンチで紹介されてたんじゃなかったかな。
お話としてはよくある宮廷陰謀+落ちこぼれの冒険譚だけど、基本的に出てくる人がみんなまっすぐな上に、ソニンは完全な天然(といっても、育った環境のせいだけど)なので、読んでいて不快感がない良書です。
タグ:日本文学
posted by さとふぃーぬ at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | [本]菅野雪虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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